検証結果

ウルフの6月の運用実績

爆益を出して続けているウルフが気になり
とうとう運用を始めてしまいました。

中には700万円で運用して
生活できている人もいるので
密に期待が膨らんでしまっています。

とりあえず、FXに関しては
右も左もわからないので
最低運用資金の5万円からスタートしました。

6月のウルフ運用結果

早速ですが、今月の結果をお伝えします。

損益の部分が利益部分です。

110.11ドルの利益が出ました。

5万円でスタートなので約20%の利益です。

しかしながら運営側のエビデンスでは
100万円で18625ドルですから
約180%くらいの利益が出ています。

この差は一体・・・・

まあ、運用してみて
素人なりに気づいた事があるので
その点についてまとめています。

損切はするべきか?しないべきか?

ウルフにはコミュニティが存在しています。

その中には初心者もいますが
当然FXベテランの方もいらっしゃいます。

ウルフ以外にEA(自動売買ツール)を
複数運営している人もいますので
経験則から勉強になる話も結構あるんですね。

で、その中で二極化するのが

損切をしない
損切をする

という点なんです。

損切をする人は一定の含み損を持つと
ツールに任せずに自分で約定をします。

損切しない人は含み損を持ち続けて
ツールにお任せしています。

私は6月の頭に運用を始めたのですが
運用資金に対して、そこそこの含み損を抱えました。

含み損は損が確定しているわけではないので
そのまま決済しなければ問題はないです。

しかし、運用資金に対して一定の割合を超えると
強制的に決済されてしまいます。

すると運用資金が無くなってしまうんですね。

この時にコミュニティでは
損切をする人がたくさん出ていました。

「資金が無くなるより減った方がマシ」

という考えです。

私は損切が嫌だったので
更に25000円くらい追加入金をしました。

それでも含み損が多くなり
最終的に135000円まで入金しました。

正直、これ以上は入金できないと思い
損が膨らむ前にと200ドル損切しました。

この時の含み損は約900ドル。
つまり9万円となっていたんですね。

でも、結果論になりますが
損切した後にどんどんプラスに替わりました。

正直、損切しなくても大丈夫だったんです。

損切後、マイナス200ドルくらいでしたが
月末までに利益は110ドルです。

損切しなければ5万円近くは利益が出たはずです。

個人的な結論は

「損切をしない」

が正解だと思いました。

損切しない方が良い理由は?

実際、資金が無くなった人もいましたが
うまく運用した人は爆益でした。

ウルフには推奨ロット数が設けられていますが
資金がなくなる人はロット数が多く
爆益になった人は運用資金に対して
ロット数が少なめの人です。

6月1日から6月6日までは
経済指標の影響で2円くらい動きました。

2円の動きに耐えられる資金で
運用していた人は何も問題ないですし
耐えられない人は資金が解けたわけです。

私を例に出すと、私の運用では
135000円あれば2円の変動に
耐えることが出来たという話です。

上記の期間は1週間くらいの間なので
含み損を抱えながらも
利益は出していました。

ツールで一番怖いのは
1日に瞬間的に変動があった場合です。

この場合はツールの仕様上
対応できない可能性があります。

なので、あらかじめ資金を用意しないと
気づかないうちに溶けてしまう事になります。

ただ、データによると過去13年の間に
1日に2円以上動いたのは5%だそうです。

4円以上動いたのは10回くらいです。

つまりほとんどは多めに資金を入れるか
少なめのロット数で
乗り切れるということなんですね。

実際に、ウルフを運用して
1年経たずに約2000万利益を出した人は
損切をした事がないと言ってました。

資金が無くならないように追加入金をして
その後資金を抜くという作業は
何度かあるようでしたが。

結局、成功者の真似をした方が
結果が出ると思ったので
「損切はしない」という結論になりました。

自動売買ツールなんで
自分の裁量で運用した意味ないしね。

まあ、まだ1ヶ月しか運用してないので
来月も安全運用で着実に資金を増やそうと思います。

来月は少し資金を増やして
ロット数も上げてみようと思います。

 

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