用語

証拠金とレバレッジについて

FX では、証拠金を預けてそれを担保として
大きな金額で取引をすることが出来ます。

例えば

「5万円預けてそれを担保に50万円で取引する」

みたいな感じですね。

これはFXで稼ぐ為にはとても重要です。

ちなみに証拠金以上のお金を使う事を
レバレッジをかけると言います。

レバレッジは、証拠金に対して
取引に使う額の倍率のことです。

証拠金5万円で50万円の取引を行うと
レバレッジは10倍という事です。

難しくないですよね?

最近ではレバレッジの規制が厳しく
流行りだした事に比べて倍率は下がりました。

レバレッジはFX会社によって違うので
利用する会社ごとに確認しましょう。

レバレッジは高い方が良い?

レバレッジを高くすると
利益が出た時は大きく稼げますが
損が出た時はマイナスになります。

ちょっと例を出してみます。

証拠金は5万円で
レバレッジ10倍だとします。

取引出来る金額は50万円ですね。

もし1ドル100円で取引をしていて
これが1ドル98円になったとしましょう。

2%減っているわけですので
50万円の2%、つまり1万円の損です。

証拠金の5万円の中から
1万円を支払うことになります。

動かせるお金は10倍でも
出した損に対しては1倍です。

50万運用しているからといって
49万になるわけではないんですね。

なので、レバレッジは高ければ良い
というわけではないんです。

あと勘の良い人は

「もし、大幅に金額が下がって
証拠金以上に損が出たらどうするのか?」

と思うかもしれませんね。

FX会社ではロスカットという措置があり
借金になるような事はありませんので
安心してください。

ちなみにレバレッジは基本的に
5倍以下くらいが良いと言われています。

証拠金が少ないと利益が少ないので
多めに入れておきたいところですね。

取引出来る通貨の量は
1万通貨からが多いです。

米ドルで考えると
1ドル100円なら1万ドルです。

レバレッジを5倍と考えると
証拠金は20万円くらいは必要ですね。

FX会社によっては
1000通貨から取引できます。

遊び感覚で始めるには良いかもしれませんね。

ただ、初心者が自己流でやっても
結局はお金が無くなってしまうので
勝てる自動売買ツールを使って方が
可能性は高いと思います。

友達登録で「月利100%」以上稼いだ初心者でも使える「FX自動売買ツール」を無料プレゼント中!

>>詳細はコチラ<<