用語

損切について

FXには損切りというものがあります。

まあ、FXに限らず投資では
よく使われている言葉です。

これは損をしている時に
それ以上マイナスが大きくならないように
ポジションを決済することです。

「もう少し粘ったらプラスになるかもしれない」

なんて考えていたら
どんどんマイナスになっていくので
ある程度のラインで諦めるという事です。

マイナスになっていても
決済するまではポジションを
持っていることができます。

「もう少し損が減るまで待とう」

「もうすぐプラスになるはずだから」

なんて期待していると
それこそロスカットされてしまい
証拠金が無くなる可能性も出てきます。

ギャンブルはよくあるパターンです。

FXはあくまでも投資ですので
ギャンブル的な事はしない方が良いのです。

通常損切りは資金の10%くらいを
目安にすると良いと言われています。

もし10万円だったら
1万円減ったら損切するという事です。

損切りはポジションを保有した時点で
設定することができます。

例えば

「1円下がったら決済する」

など設定できるのでポジション持った時点で
ある程度計算して設定するわけですね。

ちなみにトレンドラインを目安に
損切り注文を入れると良いそうです。

トレンドラインとは高値と高値
安値と安値を結んだラインで
価格以下(以上)に下がらない(上がらない)
という過去のデータからも信頼性のある指標のことです。

とまあ、私が教わった話なんですが
正直ちんぷんかんぷんです(笑)

結局、初心者が細かい事を覚えても
実践していかなければ覚えられません。

実践するという事は
ある程度の授業料(損)が必要なわけです。

実際、大きな損をしている人は
「次こそは・・・」
という感じで証拠金を追加します。

であれば・・・

実績がある自動売買ツールを使った方が
可能性があると思いません?

一生懸命勉強したって損しますから。

プロのロジックが組まれているツールの方が
稼げる可能性が高いわけです。

損する覚悟があるなら
自分の裁量で行うよりも良いと思います。

とまあ、話は逸れてしまいましたが
損切りというのはある一定のラインで

「損を受け入れる」

という事です。

どのタイミングで経験するかわかりませんが
損切りという言葉がある以上
絶対に経験することだと思いましょう。

 

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